2017. 07. 25

明日から大人のおとぎ話が始まります。

さて、大暑の候にて、
毎日厳しい暑さがつのりますね。


まずは明日より始まる
「うつつ窯・稲積佳谷 陶の世界」
目から涼しさを感じてみましょう。



IMG_0005.jpg

甘い香りがするような青の花



IMG_0009.jpg

何処かへ行く途中の青い怪獣




IMG_0018.jpg

少し褪せた青に透明な色釉の更紗柄



お皿やカップ、小鉢など
日常に使い勝手のいいうつわとスペシャルなアイテムも揃いました。
唯一無二のうつわたち。
不思議な大人のおとぎ話を覗きに来てみてくださいませ。






「うつつ窯・稲積佳谷 陶の世界」
7月26日(水)〜 7月30日(日

*期間中27日(木)は18時までの営業となります



7月うつつDM.Vol.32絵柄面.jpg



「一条の光」さす「風の道」に「伝説の怪獣」あらわる



異国を思わせるどこか不思議な情景と透明感のある鮮やかな色釉が
独特の世界感を醸し出すうつつ窯・稲積佳谷さん。
唯一無二の九谷焼を日常に取り入れて新しい発見をしてみませんか。
人気の「風の道」シリーズの他、新作多数揃います。
この機会に色彩の器たちにぜひ会いに来てください。



【プロフィール】
稲積佳谷 (うつつ窯)
1995年 石川県立九谷焼技術研修所卒業
1999年 世界工芸コンペティション金沢 入選
2002年 個展「不は不」(金沢INAXギャラリー)
     あさご芸術の森大賞展 入選
2003年 個展「時を愛でる」(金沢 銀の波箔座)
2005年 企画展「金沢からお正月」「日本のかたち」(銀座松屋)
2006年 「和ろうそくと燭台」展(銀座松屋)
     個展「やわらぎの器」(ギャラリートネリコ)
2007年 個展「天空の記憶」(ギャラリートネリコ)
2012年 ギャラリーつつじが丘 オープン(金沢)
他、企画展・グループ展多数

 

*展示・商品についてなど、お問い合わせはこちらへ


posted by itonosaki at 21:14 | お知らせ

2017. 07. 21

7月26日〜「「うつつ窯・稲積佳谷 陶の世界」:この夏は3rd anniversaryにつき企画目白押し。

本日21日まで展示の「ラオスの手仕事 ナツ展」
無事終了いたしました。


IMG_8814.jpg


素材を育て、素材を作り、素材を形にする
忘れかけていたすべての原点のような営み。
ラオスの手仕事に触れられた時間は、
夏の暑さの中、とても優しく穏やかでした。


IMG_8793.jpg


期間中お運びいただいたみなさま
ありがとうございました!
たぶん、、、来年もご覧いただける機会を作りたいと思っておりますので、
今回タイミングが合わずお越しいただけなかった方、
次回を楽しみにお待ちくださいね。




そしてそして、3rd anniversaryのイトノサキは
この夏、企画がまだまだ続きます。
来週からは
唯一無二の九谷焼



「うつつ窯・稲積佳谷 陶の世界」
7月26日(水)〜 7月30日(日

*期間中27日(木)は18時までの営業となります



7月うつつDM.Vol.32絵柄面.jpg



「一条の光」さす「風の道」に「伝説の怪獣」あらわる



異国を思わせるどこか不思議な情景と透明感のある鮮やかな色釉が
独特の世界感を醸し出すうつつ窯・稲積佳谷さん。
唯一無二の九谷焼を日常に取り入れて新しい発見をしてみませんか。
人気の「風の道」シリーズの他、新作多数揃います。
この機会に色彩の器たちにぜひ会いに来てください。


IMG_8576.jpg



【プロフィール】
稲積佳谷 (うつつ窯)
1995年 石川県立九谷焼技術研修所卒業
1999年 世界工芸コンペティション金沢 入選
2002年 個展「不は不」(金沢INAXギャラリー)
     あさご芸術の森大賞展 入選
2003年 個展「時を愛でる」(金沢 銀の波箔座)
2005年 企画展「金沢からお正月」「日本のかたち」(銀座松屋)
2006年 「和ろうそくと燭台」展(銀座松屋)
     個展「やわらぎの器」(ギャラリートネリコ)
2007年 個展「天空の記憶」(ギャラリートネリコ)
2012年 ギャラリーつつじが丘 オープン(金沢)
他、企画展・グループ展多数

 

*展示・商品についてなど、お問い合わせはこちらへ



posted by itonosaki at 20:58 | お知らせ

2017. 07. 19

梅雨明けしましたね。

火曜日の嵐の後、
東京も梅雨明けしたようですね。

これから「夏」がどのぐらい続くのかわかりませんが、
暑さに気をつけて今年の夏を楽しみましょう!



さて、イトノサキでは
ラオスの手仕事 ナツ展の後半3日間が始まりました。



IMG_8837.jpg


IMG_8833.jpg



葛の帯は品よく
そして、穏やかな野性味があり、



葛やシナで作られたものは
素材は同じなのに、日本とはまた違う優しさと上品さを持っています。

IMG_8780.jpg


IMG_8846.jpg

綺麗な編目の葛のバックやポーチ
斜め掛けのバックにはスイカを入れて持ち歩くぐらい丈夫なバックは
夏の楽しいバカンスに。
懐紙や扇子などを入れてちょっとした夏のたしなみセットにしてもとても素敵。


IMG_8840.jpg



色々な民族の色々な手仕事。
自分の暮らしに少し取り入れてみて楽しみたいものばかりです。



「ラオスの手仕事 ナツ展」
7月16日(日)〜21日(金)

(期間中18日(火)のみお休み・最終日18時まで)


Hyma・DM カット.jpg


ラオスは多くの少数民族が住む多民族国家。
戦争中は大国の間で翻弄されてきた歴史がありますが、
豊かな自然に恵まれ、今もそれぞれの文化を大切に守り、
穏やかにくらしているラオスの人々。


素材を生かして、丁寧につくられる様々なモノは
人々の暮らしから生まれ人々に寄り添い、
そしてまた次の時代に繋がっていく。
当たり前なことが、当たり前ではなくなってきている今の時代に
ラオスの人々が作り出すぬくもりあるモノたちに触れられることは
とても貴重で嬉しいこと。


使い込むほどに手触り良くなるシルクや綿の伝統織物。
丁寧に編まれた繊細なバックやストールなどとともに
今回は特別にイトノサキセレクトとして
紙布や葛、シナ・ワランなどで織られた帯なども揃えていただきました。


この機会にぜひ、日々に寄り添う手仕事に触れてみてください。

Hyma(ヒマ)さん在廊日:7/16(日)・17(月・祝)・20(木)・21(金)



◎プロフィール
【Hyma(ヒマ)】
ラオス各地の昔ながらの手仕事に魅せられて、現在ラオス在住。
年に数回帰国時に、ラオスの手工芸品を紹介するイベントを開催。
2017年1月30日発売「毛糸だま特別編集 世界手芸紀行」(日本ヴォーグ社)に寄稿。
blog:http://hyma-t.blogspot.jp
Instagram:hyma_laos


*展示・商品についてなど、お問い合わせはこちらへ

posted by itonosaki at 19:59 | 日記