2016. 03. 22

明日から!


桜の開花宣言の声を聞いた途端、
少し汗ばんだ本日の南青山

イトノサキには、明日から始まる
「季節のコーディネートを楽しむ・
 S+kiki 初夏の帽子オーダー会と羽織る布たち」でご紹介する
爽やかでカッコいい帽子とストールたちが到着しました!


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絶妙なバランスのグラデーションは
本藍で染められ、


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シックな色合いは
美しいシルエットを引き立て。


クールビューティーにして
さりげないお洒落感は
職人の丁寧な手業によって生まれます。

上質な素材と
オートモードで作られた帽子
手紡ぎ・手織りで織られた柔らかなコットンストールなど
これからの季節に心地よいアイテムたちが揃いました。

春と共にぜひお出掛けください。


「季節のコーディネートを楽しむ・
 S+kiki 初夏の帽子オーダー会と羽織る布たち」


     3月23日(水)〜3月27日(日)


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 初夏の日差しの中を
 自然に 心地よく

 軽やかに帽子とストールで遊ぶ


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素材を生かし、つばの幅や角度もミリ単位で選ぶ。
無駄なものをそぎ落とした美しいシルエットは
卓越した技術が無ければ表現できません。
シゾール・パナマ・パラブンタールなど
希少な高級素材を使いすべて手仕事で生み出されるその美しい帽子を
自分スタイルのアクセントにしてみてはいかがでしょう。
春から初夏にかけて心地よい軽やかなストールも揃います。

また、24日(木)には、S+kiki(エスキキ)の庄司喜美代さんが在店され、
その方に合わせたサイズ・バランス・デザインなど
細かな点をご相談いただき、ご自分だけのマイ・ハットをお作りいただけます。

日差しが眩しくなる初夏に向けて
スタイルある帽子と軽やかな布との遊び心あるコーディネートを
お楽しみいただけたら幸いです。


【プロフィール】
S+kiki (エスキキ)/ 庄司 喜美代 http://s-kiki.jp
☆オートモード(モディストが型から独自に作る技術の帽子)を中心に

自然体で素適に生きることを選ぶ人のための帽子ブランド。
一つ一つ手作業で作られるそのシルエットはシンプルで美しいフォルムを持つ。
シックな中にも遊び心のあるスタイルが特徴

☆デザイン学校卒業後 パリに渡り、
Ecole de la chambre syndicale de la couture parisienne(パリオートクチュール学校) 卒業。
パリ時代、趣味で始めた帽子をきっかけに
オートクチュール帽子デザイナーJean BARTHET(ジャンバルテ)に出会い、
3年間 Jean BARTHETのもとでヨーロッパのセレブ向けにオートクチュールの帽子の仕事をする。
7年間のパリの生活を終え帰国後
S+KiKi(エスキキ)を立ち上げる



*商品の詳細・お問い合わせはこちらへ

   
 
posted by itonosaki at 20:39 | 日記

2016. 03. 20

ご報告:大人の遠足・第3弾「上田紬の機織り体験」


春直前というのにぐっと冷え込んだ先週初め
手仕事を感じるべく、
雪もちらつく長野県上田市へ。
イトノサキでもご紹介している上田紬の「小岩井紬工房」さんへお邪魔して
機織りを体験してきました。


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長い歴史を感じさせる工房には、
凛とした気持ちいい空気が流れ、
使い込まれた機や道具が並び、
美しい糸たちがまとめられている。
それを目にしただけで
みなさん、ちょっと興奮気味な笑顔に。

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まずは思い思いのヨコ糸を選び
いざ機織りへ
  *タテ糸はすでにセッティング済み
初めに基本の織り方を教わって、
さあ、これから織ります!


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・・・織り進めていくのですが、
これが中々単純にして難しい。
筬(おさ・織物を織る時に経糸を通しておくもの)の打ち込む力加減や、
耳端の糸の渡し方など、
糸に対する細やかな気配りをしないと思うような表情が出せない。
これを何時間、何日もかけて織り続ける織り手さんの根気は
やはり、すごいです。


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今回体験したヨコ糸を入れて織っていく作業というのは
実は織物の工程の中では最後の方の仕事。
この作業に行き着くまでには
糸を染め、計算しながらタテ糸・ヨコ糸を準備して、その糸を機に張り、
そして、やっと織ることが出来る

一つの織りものが出来上がるまでにどれほどの 時間と
人の手がかかっているのか。
ことさらに、丁寧な手仕事は奥深いと感じずにはいられませんでした。



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織り上げた作品は、テーブルセンター、花瓶敷きなど
それぞれの個性がいい味わいとなって出来上がっていました!
参加者のみなさんも、自分で織ったものということもあり
嬉しさもひとしおといった感じ。

カタンカタンという機織りの音も心地よく、
みなさん黙々と織る作業に没頭
すごく楽しく、充実して濃密な体験ができました!

その後、信州ということで美味しい お蕎麦を堪能。
大河ドラマの舞台となった上田を少しご案内いただいたり
至れり尽くせりの工房訪問と上田を満喫しました。

小岩井カリナさんはじめ、小岩井紬工房の皆さま
色々お世話になり、本当にありがとうございました!
お茶請けに出していただいたお漬物もとても美味しく、
お心遣いに心癒されました。



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そして・・・、なんと今回は宿泊での大人の遠足。
都合により 日帰りの方は後ろ髪を引かれつつ帰られましたが、
宿泊コースのみなさんとは別所温泉で一泊。
翌日には松本に移動して、
地の食材を使って丁寧に作られた日本料理のお店とギャラリーを訪ね、
盛りだくさんで欲張りな遠足を楽しみました。




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一つひとつを丁寧にするということ。
単純だけれどもそれを続けていくことが何よりも大切なことだと
あらためて気付いた今回。
とても 有意義な時間でした。


それぞれの作り手に感謝を。
ありがとうございました。



イトノサキでは
これからも手仕事を感じることができる
「大人の遠足」を企画していきます。
百聞は一見に如かず
見て、触れて、体験してわかること、知らないことはまだまだたくさん。
色々な手仕事を知っていただけましたら幸いです。


小岩井紬工房 → こちらの工房では、工房見学と機織り体験を随時受け付けていらっしゃいます。ご興味のある方は一度覗いてみてください。


*大人の遠足についてなどのお問い合わせはこちらへ



   










posted by itonosaki at 19:13 | 日記

2016. 03. 18

明日19日のお知らせ


冬の重たいコートから
急に軽いスプリングコートに早変わりした人々を眺めながら
桜の蕾も今か今かと待ちきれない様子。
花びらが開く寸前の紅がかった蕾が好きです。

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明日19日(土)のイトノサキは、
17時までの営業となります。
お出掛けの皆さまには、ご迷惑をおかけいたしますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

*20日(日)は通常営業、
21日(月・祝)は定休日となりますので、お間違いないようお願いいたします。




posted by itonosaki at 15:53 | お知らせ