2016. 06. 15

iwasaki + itonosaki


再び、三たび 織っていただいている
銀河シルクの山形斜文八寸帯
今回は、ひねりを効かせたハンサムフェイスで到着です。


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たれ先あたりの何分の1の色と
前帯部分の何分の1の色
控えめな色遊びは
身につける人によって
柔らかくもシャープにも景色を変えてくれる


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ひんやりとしてどこか温もりがある白金色と青磁色を
合わせた時に出来る「間」

色と色との間にある「間」を自分の間に出来るか否か
コーディネートがとても楽しみな帯である


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「 i 」と「 i 」の間で生まれた
イトノサキ的山形斜文
いかがでしょう。



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☆銀河絹の山形斜文八寸名古屋帯「iwasaki + itonosaki」 白金と青磁 → 染織iwasaki
しっとりとした小紋にも織風も楽しい紬にも合わせられる山形斜文の柄が、
銀河シルク糸の持つ抑えた光沢感をより引き出し、上品な帯に織りあがっています。
お太鼓の作り方で見え方に変化をつけて、
色々な表情を楽しんで育てていただきたいそんな帯です。



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posted by itonosaki at 17:07 | 日記

2016. 06. 12

宇宙的な:ミステリアスに。


クールな大人の帯留が到着

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黒蝶貝の吸い込まれるような鈍い玉虫色に
螺鈿細工で施された美しい欠片と
深みのある金漆

宇宙という言葉が浮かぶ

見る角度によって、千変万化する表情が
何千億という星を抱く宇宙のように
深く静かにそこにある


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身につける人により
様々な表情を見せ
不思議な光を放つ上品な帯留

いつもの装いに少しミステリアスな気分を。



☆黒蝶貝帯留「テラ」→ classic ko (漆工芸 大下香仙工房)
イトノサキ好みで作っていただいたクールな帯留・1点もの(オーバル型:タテ2cm×ヨコ3cm)
  自然の素材ゆえ、全く同じものは作ることはできません。
  この美しい静かな輝きをぜひご覧ください。


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posted by itonosaki at 17:29 | 日記

2016. 06. 11

江戸に思いを馳せてみる


昨日観た歌舞伎は
人気のある演目
「新皿屋舗月雨暈〜魚屋宗五郎〜」
その時代に生きた庶民の喜怒哀楽に惹きこまれてしまった。


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江戸時代に流行った青梅嶋
角帯は遊びの吉野織り

微妙な縞具合で個性を競いあった縞物は
町人のファッショントレンド
それぞれの心意気を「縞」に映した。


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遠い昔に想いを馳せて
着物の裾を端折って歩く小粋な男衆のように


19日は、父の日
こんなお父さん(旦那様︎)、カッコイイね。


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☆着尺・青梅嶋(綿絹)→ 藍染工房 壺草苑
     *こちらは全て1尺5分〜1尺一寸幅となっています。
      男性にはもちろん、裄の長い方、粋に着こなしたい女性の方にも。
☆角帯(各種)→ 布きれ・やました


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季節の織りと染め
【夏の涼し布】
        〜6月12日(日)まで

  夏直前まで、季節の涼し布をご紹介。
  洒落た角帯も多数あり。
  半幅帯など、すでに嫁いで行ってしまったものも。。。
  季節ものは早めのご準備を。
 

posted by itonosaki at 17:22 | 日記