2016. 06. 11

江戸に思いを馳せてみる


昨日観た歌舞伎は
人気のある演目
「新皿屋舗月雨暈〜魚屋宗五郎〜」
その時代に生きた庶民の喜怒哀楽に惹きこまれてしまった。


IMG_2945.jpg

江戸時代に流行った青梅嶋
角帯は遊びの吉野織り

微妙な縞具合で個性を競いあった縞物は
町人のファッショントレンド
それぞれの心意気を「縞」に映した。


IMG_2948.jpg


遠い昔に想いを馳せて
着物の裾を端折って歩く小粋な男衆のように


19日は、父の日
こんなお父さん(旦那様︎)、カッコイイね。


IMG_2949.jpg


☆着尺・青梅嶋(綿絹)→ 藍染工房 壺草苑
     *こちらは全て1尺5分〜1尺一寸幅となっています。
      男性にはもちろん、裄の長い方、粋に着こなしたい女性の方にも。
☆角帯(各種)→ 布きれ・やました


◎商品の詳細・購入についてなどお問い合わせはこちらへ


季節の織りと染め
【夏の涼し布】
        〜6月12日(日)まで

  夏直前まで、季節の涼し布をご紹介。
  洒落た角帯も多数あり。
  半幅帯など、すでに嫁いで行ってしまったものも。。。
  季節ものは早めのご準備を。
 

posted by itonosaki at 17:22 | 日記