2016. 06. 15

iwasaki + itonosaki


再び、三たび 織っていただいている
銀河シルクの山形斜文八寸帯
今回は、ひねりを効かせたハンサムフェイスで到着です。


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たれ先あたりの何分の1の色と
前帯部分の何分の1の色
控えめな色遊びは
身につける人によって
柔らかくもシャープにも景色を変えてくれる


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ひんやりとしてどこか温もりがある白金色と青磁色を
合わせた時に出来る「間」

色と色との間にある「間」を自分の間に出来るか否か
コーディネートがとても楽しみな帯である


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「 i 」と「 i 」の間で生まれた
イトノサキ的山形斜文
いかがでしょう。



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☆銀河絹の山形斜文八寸名古屋帯「iwasaki + itonosaki」 白金と青磁 → 染織iwasaki
しっとりとした小紋にも織風も楽しい紬にも合わせられる山形斜文の柄が、
銀河シルク糸の持つ抑えた光沢感をより引き出し、上品な帯に織りあがっています。
お太鼓の作り方で見え方に変化をつけて、
色々な表情を楽しんで育てていただきたいそんな帯です。



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posted by itonosaki at 17:07 | 日記