2016. 07. 28

梅雨明けとともに初秋のこと。


やっと梅雨明けの東京ですが、
ちょっぴり今日は曇りがち。
しかしこれから一ヶ月は、真夏。。
みなさま、日差しに気をつけてくださいね。



さて、梅雨明けしたばかりですが、あえて秋を意識して
初秋の揃えを


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座繰り糸・キビソ・ゴールデンムガなどなど
様々な糸を自然からの優しい色に染め、
まるでツイード地のような不思議な印象を与える
草木染の織八寸


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ヨコ糸には、和紙糸使い
湿気を吸収しやすく、
またその水分を素早く外に放出する和紙の特性が織り込まれています。

秋初めは水色のシャリ感のある紬の単衣と
暑苦しくなく、少し先の季節も取り入れ




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そして、もう少し先の季節には
こっくりとした墨色の紬と合わせてみる



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格子部分の柄を少しずらして
雰囲気を変えて遊んでみたら楽しいよと
作り手の遊び心もチラリとのぞく
シンプルでいて、糸の奥深さが際立つちょっとダンディーな帯である

やっぱり(秋も)ハンサムな女性に



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☆草木染 八寸名古屋帯「霜降」→ Basso conti (すぎもと早苗)
☆水色着尺 → 結城 龍田屋
☆墨色着尺 → 染織工房 きはだや


アニバーサリー月間「ありがとうの気持ち」
引き続き8月10日まで一部OFFシフトにて開催

これから迎える秋の準備に
来シーズンのためにちょっぴり早いご自分へのご褒美になど
手仕事で生まれたイトノサキコレクションアイテム(着尺・帯地・器・アクセサリー他)を
身近にしていただける機会としてご利用くださいませ。


*企画展作品など、一部割引除外とさせていただくお品物もあります。
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posted by itonosaki at 18:34 | 日記