2016. 12. 14

ご紹介頂きました:青梅嶋の魅力


冬至を前に久しぶりに降った冷たい雨
雨上がりは思いの外それほど寒くはなく、
雫の残る紅葉も艶やかで穏やかな冬の1日でした。

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さて、みなさまにご報告が遅れてしまいましたが、
先日12月7日発売の雑誌「七緒」No,48号で
イトノサキ店主がこよなく愛す「青梅嶋」をご紹介していただきました!

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青梅嶋は絹糸と綿糸との交織の織物ではありますが、
今回の木綿着物の特集で、お仲間に入れていただいた次第です。


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昔々の市井の人が、
実用的かつ最先端のファッションとして日々の暮らし楽しむために
繋げてきた綿織物
その中でも小粋な青梅嶋は、
綿糸は本藍染。
合わせた絹糸も、やまもも・梅・茜など草木染にこだわり
その時代を再現した究極の縞モノ


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ストレスのない着心地と
絹と綿との丁度いいところを併せ持つ格好良さがあって
日常的に着物を着るイトノサキ店主にはなくてはならない必須着物
これは何?と興味を持たれた方はぜひ一度ご覧くださいませ。


☆綿絹交織着尺・青梅嶋 → 藍染工房・壺草苑
  *以前のブログでもご紹介してます→こちら
☆染九寸帯「ゆずりは」→ 東京手描友禅・クワバラマキコ
  *コーディネートした手描きの染め帯は、
   モダンなレイアウトと手描きならではの優しい色合いが美しい作品


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引き続き、「師走のごほうび展・2016」開催中
〜27日まで。

12月最終週の26日(月)・27日(火)は、営業いたします。


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posted by itonosaki at 20:00 | お知らせ

2016. 12. 10

笑みがこぼれるぬくもり


12月に入ってからとてもお天気も良く
お出かけ日和の日が続いていますね。
街はクリスマスシーズンを意識して
なんだか皆さんソワソワワクワクしているよう。
大人も子供も「クリスマス」という言葉につい笑顔になってしまいます。

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この数日はイトノサキでも笑顔が絶えず。
「nukuiro」のパシュミナに触れた瞬間
時間をかけた手仕事のひたむきさを感じ、
なんとも言えない「幸せで心地よい」と云う気持ちが表れて
みなさん、笑顔になってしまいます。


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いつも手に取り、時間をかけて寄り添うように育てていく
そんな穏やかな時間を過ごしたくなる
心優しいテキスタイル
触れていただけるのは、明日11日まで。
みなさまにお運びいただけましたら幸せです。


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〜11日(日)まで。
nukuiro 3rd exhibition
「冬、薫る」




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posted by itonosaki at 20:36 | 日記

2016. 12. 08

職人の代えがたい喜び:nukuiroのパシュミナ


昨日からスタートの
nukuiro 3rd exhibition「冬、薫る」


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紡いで、織って、刺繍して。。
一つひとつの工程を丁寧に丁寧に作り上げる
とても繊細で、優雅で優しい織りモノたち。


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細く繊細に手紡ぎした糸


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柔らかい冬の日差しに美しく映えるソズニ刺繍


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今では職人も少なくなってきたと言われている伝統のカニ織



インド・カシミールの地から遠く離れた日本で、
自分たちが誇りとしている手仕事に触れてもらえるということが
何事にも代えがたい喜びとなっているそう。
手仕事を支えている職人が思うことは
世界中みな同じなのだなと思います。


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見て知ること
触れて感じること
人伝えではなく、
自分で体感したことを大切にできるようにしていきたいですね。


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ご紹介しきれないモノたちがたくさん。
ぜひ、ご自分の五感で確かめてください。



〜11日(日)まで。
nukuiro 3rd exhibition
「冬、薫る」




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posted by itonosaki at 16:24 | 日記