2017. 01. 17

1月企画「手描きのハレ支度」のお知らせ


「手描きのハレ支度」
手仕事で誂える「七五三の揃えとハレきもの」オーダー会
1月25日(水)〜2月5日(日)


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昨年11月のブログでご紹介いたしました七五三の揃え(その時のブログはこちら☆
「可愛い!」「姪っ子に着せてみたい」「自分の七五三の時を思い出した」など
たくさんの方から優しく嬉しいお声をいただきました。
そのお声を形にすべく、
今回手描き友禅士に描いてもらう
世界でたった一枚だけのオンリーワン・オーダー会を開催いたします。


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たとえば、おチビちゃんの大好きなお花をたくさん散らしたり、
小鳥や子犬のモチーフを遊ばせたり、
お好きな絵柄・お好きな色であなたの希望を描きます。
同じモチーフをもとに、母・子でお揃いきものなども
誂えることができるスペシャルなお支度なども可能



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そして今回は、つまみ細工作家・桜居せいこさんにも
繊細な髪飾り・帯飾りなどをご出展いただき、
小物まわりのお支度もトータルで揃えていただけます。

新年になったばかりですが、
細かくイメージをお聞きしながら打ち合わせを重ね、
秋のハレの日に合わせて今からゆっくり時間をかけながら
大切な一着をお作りいたします。

また、七五三以外にも手持ちの着物に合わせた帯を作りたい、
羽織りと帯をお揃いにしたいなど、色々なオーダーができますので、
まずはご相談くださいませ。


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もちろん、透明感ある色彩が美しいクワバラマキコさんの新作着物や帯もご覧いただけます。



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新春のことほぎ気分もそのままに
少し先の季節に思いを馳せて。
丁寧な手仕事ならではの繊細な彩りで
思い出に残る素敵な体験を、この機会にぜひ。



【オーダーの流れ】
@お誂えしたいアイテム(着物・帯・被布など)・用途(七五三・結婚式・夏単衣に合わせる帯など)・イメージする色/柄をお聞かせください。
Aお聞きしたイメージ・アイテムを検討し、大枠のお見積もりをさせていただきます。
Bお見積もりをご承諾いただいた後、下描き・配色など細く打ち合わせ(2〜3回)を重ねて実際の作業に入ります。
C作業開始から約2〜3ヶ月後に染め上がり。その後お仕立てなどの加工に入ります。
*小物のオーダーも概ね同じようなスケジュールとなります。


クワバラマキコ在店日・1/26(木)・28(土)・2/1(水)・4(土)
*上記以外にも、在店可能の日もありますのでお問い合わせください。



*商品の詳細・オーダーについてのお問い合わせなどはこちらへ




posted by itonosaki at 19:23 | お知らせ

2017. 01. 14

春待ち:明日15日は臨時休業です。


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いつもの通りに植えられたパンジーが
冷たい空気の中鮮やかに咲いていました。
厳しい寒気がやってくるこの週末ですが、
早くも春が恋しい今日この頃
イトノサキのトリたちも
店主同様、春を待ちわびております。



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花の蜜を探すシルバーの小鳥




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春まだ間もない空を思う青い鳥



さて、酉年の今年はどんな春になるでしょうか?
楽しみですね。
早く春よ来ーい!


☆鳥・ピアス → NaO/つきのいろ
☆「風の道」オーバル皿 → うつつ窯(稲積佳谷)
☆トリ・ピンブローチ → 大下香仙工房(classic ko)
☆織九寸帯「清正縞」→ 染織吉田(吉田美保子)
  吉田美保子さんの新作。所々に配した様々な糸が立体感を出しつつ、
  品よく優しげに織りあがっています。後日あらためてクローズアップしてご紹介予定。


*商品の詳細・お問い合わせはこちらへ




posted by itonosaki at 13:37 | お知らせ

2017. 01. 12

エア・ジャーニー:ローテンブルグへ

ここ数日の雲一つないお天気に
なんとなく気分も上々。

そんな空を見ていると
どこか旅行に行きたくなる衝動に駆られます。
最近はもっぱら日本国内ばかりへ出かけていますが、
久しぶりに海外でも行ってみようかと思う今日の晴天。



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まさにローテンブルグの景色そのままに
石畳や建物やバルコニーのお花まで
一つひとつ細かく描かれた手描きの九寸帯



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満天の星空を眺める夜空に
おとぎの国の入り口へ*糸目糊置きの線が誘う*プレーンライン
一度も行ったことのない場所だけれど
実際に見たことのあるような錯覚に。




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前帯は朝の風景
カーテン越しの街並みもまた楽しい。



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墨色の格子の結城紬と
ふわりと軽い草木のストールを合わせて
春休みのヨーロッパ旅行というのも楽しいかもしれない。
そして、同じこの場所で写真をパチリと。
どなたかチャレンジしてください!



☆染め九寸帯「街並」→ 東京手描き友禅・今井晴子
☆本場結城紬・格子/墨黒 → 結城 龍田屋
☆草木染織ストール → Basso conti(すぎもと早苗)


注)*「プレーンライン」ローテンブルグの最も美しいと言われている一角
注)*「糸目糊置き」下絵の輪郭や線にそって、筒紙に入れた糊を細くつける友禅の工程の一つ。



*商品の詳細・お問い合わせはこちらへ




posted by itonosaki at 16:42 | 日記