2017. 07. 11

暑中お見舞い申し上げます。

IMG_8681.jpg


季節は早くも
二十四節気・小暑

毎年7月9、10日に行われる浅草寺のほおずき市で
たくさんの色鮮やかなほおずきを見ると
本格的な夏がやってきた!と感じます。
梅雨明けの声も聞けず、
連日の夏日にすでに夏バテ気味の方も多いのでは?
みなさまくれぐれもご自愛くださいませね。




IMG_8533.jpg



3rd anniversary「ありがとうの気持ち」フェアも残すところあと3日となりました。
いつものお顔や、初めましての方など、
みなさま手仕事で生まれた愛すべきアイテムと素敵なご縁を結んでいらっしゃいます。
心残りのないように、この機会にぜひ。


3rd anniversary「ありがとうの気持ち」
7月1日〜14日
イトノサキコレクションアイテム(着尺・帯地・器・ アクセサリー他)を
10%〜30%offとさせていただきます。
気になっていたあの色合い、憧れていたあの風合いなど、
この機会が、手仕事に触れる良いご縁となりましたら嬉しいですね。
*委託商品、企画展作品など、一部割引除外とさせていただくお品物もございます。
詳細などお問い合わせはお電話またはメールにてお願いいたします。



また、来週16日からは「ラオスの手仕事 ナツ展」もスタート。
anniversary月間のイトノサキ
この夏は盛りだくさんな企画がまだまだ続きますよ。


☆綿絹着尺・「綿棉」→ 結城 龍田屋
☆半幅帯 → 布きれ・やました



*営業時間変更のお知らせ*
 12日水曜日→14時open〜19時
 13日木曜日→15時open〜19時
お時間お確かめのうえ、お間違いなきようよろしくお願いいたします。





「ラオスの手仕事 ナツ展」
7月16日(日)〜21日(金)

(期間中18日(火)のみお休み・最終日18時まで)


Hyma・DM カット.jpg


ラオスは多くの少数民族が住む多民族国家。
戦争中は大国の間で翻弄されてきた歴史がありますが、
豊かな自然に恵まれ、今もそれぞれの文化を大切に守り、
穏やかにくらしているラオスの人々。

素材を生かして、丁寧につくられる様々なモノは
人々の暮らしから生まれ人々に寄り添い、
そしてまた次の時代に繋がっていく。
当たり前なことが、当たり前ではなくなってきている今の時代に
ラオスの人々が作り出すぬくもりあるモノたちに触れられることは
とても貴重で嬉しいこと。

使い込むほどに手触り良くなるシルクや綿の伝統織物。
丁寧に編まれた繊細なバックやストールなどとともに
今回は特別にイトノサキセレクトとして
紙布や葛、シナ・ワランなどで織られた帯なども揃えていただきました。

このラオスの手仕事を紹介されている「Hyma」さんも
ラオスの人々の人柄や、その人々が作り出す優しいモノに惹かれ、
ラオスに移り住んでしまったとのこと。
手仕事で生まれるモノには、静かな力がありますね。

この機会にぜひ、日々に寄り添う手仕事に触れてみてください。

Hyma(ヒマ)さん在廊日:7/16(日)・17(月・祝)・20(木)・21(金)


*展示・商品についてなど、お問い合わせはこちらへ



posted by itonosaki at 22:00 | お知らせ