2017. 07. 19

梅雨明けしましたね。

火曜日の嵐の後、
東京も梅雨明けしたようですね。

これから「夏」がどのぐらい続くのかわかりませんが、
暑さに気をつけて今年の夏を楽しみましょう!



さて、イトノサキでは
ラオスの手仕事 ナツ展の後半3日間が始まりました。



IMG_8837.jpg


IMG_8833.jpg



葛の帯は品よく
そして、穏やかな野性味があり、



葛やシナで作られたものは
素材は同じなのに、日本とはまた違う優しさと上品さを持っています。

IMG_8780.jpg


IMG_8846.jpg

綺麗な編目の葛のバックやポーチ
斜め掛けのバックにはスイカを入れて持ち歩くぐらい丈夫なバックは
夏の楽しいバカンスに。
懐紙や扇子などを入れてちょっとした夏のたしなみセットにしてもとても素敵。


IMG_8840.jpg



色々な民族の色々な手仕事。
自分の暮らしに少し取り入れてみて楽しみたいものばかりです。



「ラオスの手仕事 ナツ展」
7月16日(日)〜21日(金)

(期間中18日(火)のみお休み・最終日18時まで)


Hyma・DM カット.jpg


ラオスは多くの少数民族が住む多民族国家。
戦争中は大国の間で翻弄されてきた歴史がありますが、
豊かな自然に恵まれ、今もそれぞれの文化を大切に守り、
穏やかにくらしているラオスの人々。


素材を生かして、丁寧につくられる様々なモノは
人々の暮らしから生まれ人々に寄り添い、
そしてまた次の時代に繋がっていく。
当たり前なことが、当たり前ではなくなってきている今の時代に
ラオスの人々が作り出すぬくもりあるモノたちに触れられることは
とても貴重で嬉しいこと。


使い込むほどに手触り良くなるシルクや綿の伝統織物。
丁寧に編まれた繊細なバックやストールなどとともに
今回は特別にイトノサキセレクトとして
紙布や葛、シナ・ワランなどで織られた帯なども揃えていただきました。


この機会にぜひ、日々に寄り添う手仕事に触れてみてください。

Hyma(ヒマ)さん在廊日:7/16(日)・17(月・祝)・20(木)・21(金)



◎プロフィール
【Hyma(ヒマ)】
ラオス各地の昔ながらの手仕事に魅せられて、現在ラオス在住。
年に数回帰国時に、ラオスの手工芸品を紹介するイベントを開催。
2017年1月30日発売「毛糸だま特別編集 世界手芸紀行」(日本ヴォーグ社)に寄稿。
blog:http://hyma-t.blogspot.jp
Instagram:hyma_laos


*展示・商品についてなど、お問い合わせはこちらへ

posted by itonosaki at 19:59 | 日記