2017. 08. 17

晩夏の装い


夏休み明けは曇り時々晴れ
ようやくの晴れ間も何だか心許ない空に
往く夏を思いつつ、
晩夏の装いを。



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夏に艶やかに咲き誇った朝顔も
これからは少しずつ静かに咲き
晩夏の空気にふれてちょっぴり憂いをおびているよう。


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盛夏の頃は涼やかにみずみずしく(←*こちらのブログをどうぞ)
晩夏にはほんのすこしの秋の香りを小物に散らし、
落ち着いたぐんぼう紬の秋色夏素材で移りゆく季節を纏う



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折々の季節に合わせて
イメージを膨らませつつ
季節の変わり目 楽しみましょう。




☆格子絽九寸名古屋帯「朝顔」→ 東京手描き友禅・今井晴子
☆上布「ぐんぼう・縞」→ 染織家・堀口度子
 経糸に手績み苧麻/手紡ぎ木綿、緯糸に手績み苧麻を用いた交織(ぐんぼう)紬。
 南の島の市井の人々が日常着として自分たちで織り身につけていたぐんぼうは、
 着心地良く、袖を通せば通すほど柔らく馴染んできます。
 *2016年度日本民藝館展準入選作品
☆胡桃籠
☆樺細工下駄


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posted by itonosaki at 19:49 | 日記