2017. 09. 28

紫の彩

今シーズン気になる紫色
紫色と言えば葡萄ですよね。


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そして、五感で感じる秋の収穫は
葡萄なくしては語れません。



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その実はひと粒一粒ころんとみずみずしく
葉に描かれた繊細な葉脈の線は
かすかに金と銀の光が見え隠れして
スクリーントーンのようなシルエットが奥行きを出しつつ
軽快なリズムを刻みます




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前回紹介のした洒落たスーツのような縞紬に合わせて
秋の夜長のワインの夕べに
何気ない顔で出かけてみるのも楽しい遊び
そういえば、11月には今年のボジョレーも到着しますね。



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季節を楽しむモノ・コト
盛りだくさんな秋です。


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☆染九寸「秋の実り」→ 東京手描き友禅・クワバラマキコ
☆縞着尺 → 染織・市川勝江
この縞着尺に使用の真綿の紬糸は、経・緯ともに全て東京産の多摩シルク(いわゆる日本生まれ日本育ちに繭からつくられた純国産の糸)。 ヤシャブシ・コブナグサ・藍の生葉で染められた糸をやわらく張りがある風合いに織り上げています。
【染織作家・市川勝江】:1926年「草木染」命名者の作家・山崎斌(あきら)を父に持つ月明塾・山崎桃麿氏に師事。
            草木染めを軸とした作品を作り続け、平成18年度より日本民藝館展へ毎年出品、入選も多数。
  



とうとう、ラスト3日です。

爽秋のお支度
「長月の手仕事」展
 2017年9月20日(水)ー 10月1日(日)




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済んだ青空が心地いい風を運ぶ時、
手仕事で生まれたモノたちも季節の色を映します。
秋の彩りを日々の暮らしにプラスして
実りの時間をお楽しみください。

◇手仕事のお品モノ◇
草木染紬着尺・手織り八寸帯・手描き友禅帯・角帯・カシミヤショール・ブローチ・帯留・陶器など。



*展示や商品についてなど、お問い合わせはこちらへ


posted by itonosaki at 17:45 | 日記