2018. 09. 23

「待宵の月」のように


日中の日差しはやや暑さを感じるものの
頬に当たる風は、やはり秋のそれであって
心なしか空も高く、艶消しの青空が穏やかな連休。
みなさま いかがお過ごしでしょうか。


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神秘的で美しい景色は
遥か遠くに望む月のように
不思議な安堵感と懐かしさを覚え



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待つ宵に更けゆく鐘の声聞けばあかぬ別れの鳥はものかわ 〜 小侍従


今宵は 待宵の月
明日の満月を楽しみに
時にはゆっくりと虫の音を聴きたいものですね。



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☆蓋物「祥光」: (約φ19cm × h8cm)


さて、「うつつ窯・稲積佳谷 陶の世界 」vol,2 も前半5日間が終わり、
26日水曜日から後半の展示となります。
レアものなど旅立っておりますが、
まだまだ揃えていただけるように今少しのアイテムなども追加予定です。
また、28、29日には作家・稲積佳谷さんも在廊されます。
この機会にぜひ、唯一無二の景色をお楽しみください。



「うつつ窯・稲積佳谷 陶の世界 」vol,2
 〜9月30日(日)


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お伽話の一編を切り取ったような景色と鮮やかな色彩
郷愁とモダンが入り交じる独特な世界観

日常の少し先をイメージさせる九谷焼です。
唯一無二の色彩の世界に触れてみてはいかがでしょうか。

☆稲積佳谷さん在廊日:9/28(金)・29(土)


*展示・商品についてなどお問い合わせはこちらへ

posted by itonosaki at 20:25 | 日記