2018. 11. 07

「市松・格子」始まる

本日7日よりスタートの
Basso conti vol,2「市松・格子」


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黄色の葉っぱが目立ってた南青山ですが、
イトノサキ店内では、
自然の素材ならではの季節色も楽しめます。


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優しい色彩の中にハンサムな一面と遊びの顔を覗かせる
ちょうど良い感じのさりげなさ。



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期間中は「Basso conti 」すぎもと早苗さんも終日在廊しています。
ゆるりとお運びくださいませ。


☆織九寸「宵・吉野格子」
☆着尺「のしめ風縞格子」
☆半巾帯「パステル石畳」
☆男帯「横段カプチーノ」
☆着尺「灰桃縞」
☆数寄屋袋「パステル」




11月7日(水) − 11月11日(日)
Basso conti vol,2
「市松・格子」 



自然の色・素材にこだわり、シンプルさの中に静かな存在感を醸し出す作品を作り続けている「Basso conti」
イトノサキでの2度目となる展示の今回のテーマは
「市松・格子」



『心地の良い美しいモノ作りを目指すBasso contiにとっては、
とても大切な柄です。
その魅力は、何と言っても“端正さ”にありますが、それだけではなく、
予想もしていなかった複雑なゆらぎが浮かび上がる面白さをも秘めています。
今回は、その魅力を少しでも伝えたいと、帯・着尺・ストール等を織り上げました』


....と、作り手からメッセージ。
その静かに語りかける織りの色々をぜひ楽しんでくださいませ。


【プロフィール】
Basso conti(杉本早苗)
草木を用い、都会に馴染む紬織を追求し続けている染織作家。
「Basso conti」は、通奏低音という意味のBasso continuoを短くしたもの。
目立たず低く美しく響く音のように、暮らしの中に静かに存在するモノ作りを
目指し、主にシルクの糸を草木で染めて織っています。



*展示・商品についてなど、お問い合わせはこちらへ
posted by itonosaki at 20:32 | お知らせ