2019. 05. 11

蒼・青・藍

新緑の風が揺らぐ5月
久々の常設のイトノサキには
目に涼やかなモノたちが到着しています。



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悠久の時を経て届いた華文様は
極薄い裏葉柳の地色が
落ち着いた涼やかさを醸し出していて上品な美しさ
紗紬のシャリ感も締め心地よいかと。
夏・単衣に。


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「悠久の蒼」というタイトルも素敵
東京手描き友禅・クワバラマキコさんの新作です。





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青味の横段色々は
ここ数年イトノサキ店主のマイブーム
西陣お召 (奥)に 赤城座繰織(手前)
同じ絹でも似て非なるモノ
それぞれに風合いが良い良い♪





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そして初夏の光が柔らかに透ける本藍板締めストール
ふわりと軽いシルクカシミヤの手触りも優しい



ああ
やっぱり「Blue」って好きだな。


☆染九寸「悠久の蒼」:東京手描き友禅・クワバラマキコ
☆着尺お召「薄藍段」:秦流舎
☆着尺赤城座繰織「横段」:小杉紬工房
☆シルクカシミヤ本藍板締めストール :藍染工房壺草苑


*商品についてなど、お問い合わせはこちらへ



こちらは17日から


「ラオスの手仕事展 布を纏う by hyma 」
5月17日(金)〜22日(水)
   *会期中は20日(月)はのみお休みです。
  *22日最終日は17時まで。



世界の手仕事にリスペクト!
前回・前々回と続き 今回3回目となるラオスの手仕事展

手に触れて使うことで初めてわかるその心地良さ
スピードを追い求めるばかりに忘れてしまっていたことに気づかされる
丁寧で優しいラオスの手仕事

多民族だからこその多種多様な手工芸は
目に楽しく、手に触れて心落ち着くアイテムばかりです。
今回もラオスの手仕事に触れる機会をお見逃しなく。


【ラオスのお品モノ】
シルクやコットンの伝統織物(ラグ・タペストリーなど)・
葛 / シナの帯、バック・コットンタオル・ブランケット・ストール・アクセサリーなど


企画・Hyma(ヒマ)
ラオス各地の昔ながらの手仕事に魅せられて、現在ラオス在住。
年に数回の帰国時にはラオスの手工芸を紹介するイベントを開催。
「ゆったり流れる旅時間ラオスへ」(イカロス出版)著者
Web:http://www.hyma-handicraft.com
instagram : hyma_laos


posted by itonosaki at 20:55 | 日記