2016. 06. 29

ノスタルジックな


九谷焼といえば
五彩手と呼ばれる鮮やかな上絵付が特徴の古典文様の豪華な日本の陶磁器
と云うイメージがほとんど
そんな古典の絵柄も優美で綺麗ですが、
日本と世界、今と昔を行き来しているような
不思議な絵付けが人を惹きつけてしまう「うつつ窯」のうつわが
密かに楽しい


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モチーフは、身近な植物であったり、想像上の動物であったり、、、
それは色鮮やかな九谷焼の技法をもとにつくられ、
日常の風景を飛び越えて、
海からの風や、森の中の緑の匂い、
湖の湖面のきらめき、あるいは縁側での時間などなど、
色々な想像をかき立ててくれます。



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普段の食卓に
特別な一日に
いつものテーブルがほんの少しのことで
心地よい気分に変わる
うつわというちょっとした魔法
使わない手はないかな。


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☆スープ皿(φ22cm)・小鉢(φ15cm)・スープカップ(新柄)→ うつつ窯(稲積佳谷 ・いなづみかこく)
   藍色の花が美しい新柄は、日本でありながらどこかアジアの表情も。ノスタルジック。。

*器は一つ一つの手仕事ゆえ、形や色が微妙に異なります。
 気になる方は、お早めに手にとってご覧ください。


「色彩のうつわと風の布」
   〜7月3日(日)まで



☆陶器・「うつつ窯(稲積佳谷 ・いなづみかこく)」
  人気の青と白のシリーズ「風の道」をはじめ、新しい雰囲気の新作や
  レアアイテムなどたくさん揃います。
   九谷焼でありながら唯一無二の「うつつ」の世界が広がります。

☆布・「toki warp weft」・ 「Tulla 」
   手仕事リスペクトアイテムの手紡ぎ・手織りのコットンショールは 
   今回二つのブランドをご紹介
   インドの職人が一枚一枚丁寧に織り上げています。
 



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posted by itonosaki at 18:13 | 日記