2018. 10. 28

秋の眺め・そろそろ霜月


昼間の日差しに騙されて
夜の帳が落ちる頃には肌寒く感じられ。

そういえば、もうすぐ霜月




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秋の長雨の露に濡れた黄金のすすきの穂
漆の艶やかさと景色を切り取った意匠が美しいお棗



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すすきの別名は露見草、乱れ草とも言われ
なんとも艶っぽく
日本人ならではの風情を楽しむ気持ちが感じられます。





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流線の地紋に少しの銀糸を織り込んである帯地に
色とりどりの落ち葉



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雨が止んだすぐ後に残る紅葉が
柔らかい太陽の光に照らせれ
露がキラリと光る


季節それぞれの景色の楽しみ方
色々なり。


☆武蔵野蒔絵彫溜大棗:漆工芸 大下香仙工房
☆染め九寸「霜月」:東京手描き友禅・今井晴子
☆着尺/お召:秦流舎


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2018年10月26日(金)ー 11月3日(土)
『漆のうつわ・もうひとつの Classic Ko』3rd exhibition
  漆工芸 大下香仙工房




イトノサキでも都度ご紹介している
モダンで美しい蒔絵ジュエリーと漆のうつわ
『Classic Ko と KOUkoubou』
どちらも大下香仙工房の作り出す独特な世界に心惹かれます。

伝統の漆工芸をさりげなく日々の暮らしに取り入れる出会いの時間となります。
永く寄り添う大切なモノを探しにお出かけください。


*展示・商品についてなどお問い合わせはこちらへ

posted by itonosaki at 20:55 | お知らせ