2018. 11. 29

「点と線・江戸小紋と手織り帯」後半week始まっております。

IMG_9766.jpg

緑と紅葉が共存することしばしば。
師走を直前にこの暖かさは何だろうと
首をかしげてしまうここ数日。
気がつけば、今年もあと1ヶ月!!
時間というものは待ってはくれませんね。。。



先週よりご紹介している「点と線・江戸小紋と手織り帯」
後半week始まっております。



IMG_9778.jpg


IMG_9726.jpg

中々普段は見かけることのない江戸小紋柄の数々
間近で見ないとわからないないほどの極小文様の「梨の切り口」や「丸通し」
よくよく見ると雛を守るように翼を広げている「丸鶴」




IMG_9702.jpg


IMG_9712.jpg


真綿の粒々は、
水の雫と花開く草木の芽生えのイメージ


型や染め技にまつわること、
糸の強弱と風合いの拘りと。


それぞれ一つひとつに背景があり
その組み合わせや場面によってまた別の背景と意味が生まれる
着物という衣装の面白さを今回実感しています。



IMG_9770.jpg


ちょっとお遊びで
点と線のネイルなども。



さて、残り3日間を
お見逃しなく。




「点と線・江戸小紋と手織り帯」
11月21日(水) – 12月2日(日)


点と線DM絵柄面.jpg



工房創立100周年を迎えた「小紋・廣瀬」
初春に続き、晩秋に再びのご紹介となります。
今回は、京の職人が表現する手織り帯との取り合わせ
染めと織り・点と線で織り成すモダンで小粋な手業の妙を
お楽しみにください。

◆手仕事のお品モノ◆
江戸小紋着尺・小紋染め帯・comment?ストール(小紋・廣瀬)
織八寸帯・織洒落袋帯(藤田織物 / 京都・千藤)



*展示・商品についてなど、お問い合わせはこちらへ




posted by itonosaki at 19:56 | お知らせ