2019. 03. 28

桜の花も開き


春休みのにぎやかな雰囲気もそこかしこに
気がつけば都内の桜もこの数日の暖かさで
すでに五分咲きぐらいになっているようです。
今週末は満開になるところも多いでしょうか。


さて、イトノサキでは先週末より
引き続き、見野大介さんの陶の景色が広がっています。



満点の星空のように
吸い込まれるような景色


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*茶盌:蒼天釉



深い深い瑠璃色の眺め

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*花生・壺:蒼天釉



一見、漆器のようなこっくりとした質感の緋色

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*水盤:暁紅釉








そして、ある日のテーブルには
モダンにモノトーン系で

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*波紋菓子皿・豆皿:飴釉、鳥ノ子釉
*六角皿/3寸・4寸・5寸・6寸:飴釉、黄鶲釉
*花器:「呟き」





またある日は
ナチュラルカラーを波目のラインでリズミカルに

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*波紋八角大皿・菓子皿・豆皿:鳥ノ子釉、樫灰釉
*六角鉢/3寸・4寸:蒼穹釉





日常使いでも少しだけお澄ましモードでも
それぞれの日々に自然に寄り添うモノをと、
そんな作り手の姿勢が1点1点に込められています。


今月31日まで。
ご自分だけのお気に入りをどうぞ。





「見野大介 陶展・春」
3月22日(金) – 3月31日(日)




2019.3月後半横DM絵柄面.jpg



神秘的で吸い込まれるような透明感のある色合い
均整のとれたスマートなデザインでありながらやさしく手に馴染むフォルム
いつもの食卓にもスペシャルな日にも
様々な場面で楽しむ素敵な陶に触れてください。



【お品書】
勾玉シリーズ・六角シリーズ・波紋シリーズ・蒼天釉シリーズ
食器(皿/鉢/碗)・酒器(ぐい呑/片口)・茶器・花器など



見野大介(陶芸工房・八鳥)
https://www.facebook.com/minobird8
京都で陶芸を学び、2014奈良・法華寺町にて「陶芸工房 八鳥」をスタート。
陶芸教室で陶芸の楽しさを伝えつつ、使いやすく人に寄り添う作品を制作。
泉涌寺陶磁器青年会会員



*商品についてなど、お問い合わせはこちらへ

posted by itonosaki at 17:51 | 日記