2019. 03. 24

あなたにぴったりのモノをお探しくださいませ :後半は27日から


22日よりスタートした「見野大介 陶展・春」
春休み初めは賑やかな週末となりました。

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目に優しく儚げな薄桃色

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*煎茶揃え 桃花鳥釉




吸い込まれるような深い夜空のような蒼

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*片口菓子鉢 蒼天釉




ろくろの手指のあとも微かに残し
一寸刻みに揃えた姿の美しさ

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*六角皿・六角鉢・勾玉鉢




そして、
すべすべにきめ細かく研磨された糸底
使い手のことを考えての配慮が嬉しい

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今回のラインナップ ざっと500点!
みなさま たくさんの中から悩みながらも
ご自分にぴったりのモノをチョイスされ
ニコニコ顔で楽しい時間を過ごしていただけたようです。



すでに旅立ってしましたアイテムもありますが、
まだまだたっぷりご用意あります。
後半は、27日から。
あなたにぴったりのモノをお探しくださいませ






「見野大介 陶展・春」
3月22日(金) – 3月31日(日)




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神秘的で吸い込まれるような透明感のある色合い
均整のとれたスマートなデザインでありながらやさしく手に馴染むフォルム
いつもの食卓にもスペシャルな日にも
様々な場面で楽しむ素敵な陶に触れてください。



【お品書】
勾玉シリーズ・六角シリーズ・波紋シリーズ・蒼天釉シリーズ
食器(皿/鉢/碗)・酒器(ぐい呑/片口)・茶器・花器など



見野大介(陶芸工房・八鳥)
https://www.facebook.com/minobird8
京都で陶芸を学び、2014奈良・法華寺町にて「陶芸工房 八鳥」をスタート。
陶芸教室で陶芸の楽しさを伝えつつ、使いやすく人に寄り添う作品を制作。
泉涌寺陶磁器青年会会員



*商品についてなど、お問い合わせはこちらへ

posted by itonosaki at 20:11 | 日記

2019. 03. 20

春分の日の頃

春分の日の前
道行く人たちから
どこかそわそわしてゆるい休日直前の空気感を感じます。

暑さ寒さも彼岸までというぐらい
この3月は、季節がガラッと変わり、
また、人々の環境もガラッと変わる変化の多い時期。
出会いも別れも自然のままに慈しむ気持ちを大切にと思う弥生の候



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さて、明後日22日からは見野大介さんの個展がスタート。
今まさに前日の搬入に向けて佳境のようです。

今回は様々な種類の作品を揃えていただいています。


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蒼天シリーズは、淡い色味に仕上がってるらしいですよ。



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イトノサキでは初お目見えの波紋皿シリーズは、
見た目も使い勝手も◎




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窯から出したばかりの出来立てホヤホヤの作品を携えて東京に。
初日22日、23日は見野さん在廊致します。

たくさんご覧いただきたくさん手にとって、
ご自分の手に馴染むうつわをお探しくださいませ。




「見野大介 陶展・春」
3月22日(金) – 3月31日(日)




2019.3月後半横DM絵柄面.jpg



神秘的で吸い込まれるような透明感のある色合い
均整のとれたスマートなデザインでありながらやさしく手に馴染むフォルム
いつもの食卓にもスペシャルな日にも
様々な場面で楽しむ素敵な陶に触れてください。



【お品書】
勾玉シリーズ・六角シリーズ・波紋シリーズ・蒼天釉シリーズ
食器(皿/鉢/碗)・酒器(ぐい呑/片口)・茶器・食器・花器など


見野大介さん在廊日:3/22・23

見野大介(陶芸工房・八鳥)
https://www.facebook.com/minobird8
京都で陶芸を学び、2014奈良・法華寺町にて「陶芸工房 八鳥」をスタート。
陶芸教室で陶芸の楽しさを伝えつつ、使いやすく人に寄り添う作品を制作。
泉涌寺陶磁器青年会会員



*商品についてなど、お問い合わせはこちらへ
posted by itonosaki at 18:13 | 日記

2019. 03. 11

みずみずしい織り


遅れて届いたこの布

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言葉では言い表せない風合いと表情


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手紡ぎ木綿の糸の柔らかさ
藍と五倍子の色が程よく混ざりあう崩しの織り 

力があるのに頑張り過ぎてないザクっとしたこの感じ


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古希を過ぎて尚
みずみずしい織りを追求してやまず

触れて愛でているだけで幸せな気持ちにさせてくれる癒しの織物

これはかならず実際に触って確かめてほしいですね

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☆土佐手縞「算崩し」座布団用布 :福永世紀子


後半13日から、また新しいお品モノが届きます。
まだこちらでご紹介できていないモノも。

この機会にぜひ。





【丹波布】
江戸末期〜明治初期まで現在の丹波市で、織られていた木綿の手紡ぎ手織の布
経糸に太い手紡ぎの木綿糸を使い、素朴な柄と草木染の風合い、木綿特有の糸味、
緯糸に絹の手紡ぎのつまみ糸をほんの少し入れ交織された美しい用の美の布
一度は廃れかけたものを柳宗悦が発見、あらためて見直されて復元され織られるようになる


【プロフィール・福永世紀子】
1941年高知生まれ
綴織りの人間国宝細見華岳氏に師事。のち「丹波布」に出会い丹波布の復元に取り組む。
独自のデザインから生まれる「土佐手縞」として、今も日々ゆるやかに糸を紡ぎ、織られています。
6枚綜絖、8枚綜絖の組織織りを中心に平織りなどの日々織りを追求。






「小粋に・木綿好み」
3月8日(金) – 3月17日(日)



春一番に
丹波布に魅了され自然の素材を愛おしみながら、
見て心落ち着き、触れて心地よい織りを追求してやまない
土佐手縞の福永世紀子さんの木綿帯を中心に
小粋でスマートな木綿帯スタイルをイトノサキ的にご紹介
これからの季節を織りの風合いとともに楽しんでいただけましたら幸いです。



【お品モノ】
木綿帯(丹波布/八寸・半幅・九寸)・木綿帯いろいろ・御召・三才山紬・春小物




*商品についてなど、お問い合わせはこちらへ



posted by itonosaki at 22:00 | 日記