2018. 12. 07

美しく尊いということ。


水曜日から広がるパシュミナの景色
触れるたびごとに美しいということを再認識しています。


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ソズニ刺繍は細くなればなるほどに光沢感が増し
柔らかな気品溢れ、なんとも言えない幸福感に包まれます。




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先日アップしたストールを着物で羽織ってみました。
着物の絹の光沢とパシュミナの艶やかさとの合わせ

手刺繍の繊細さにずっと纏っていたくなります。





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いわゆる綴れ織のカニ織も美しく
か細いパシュミナ糸を一段一段織り進めます。
現地インドでもホンモノのカニ織のパシュミナショールは、
極々一部の富裕層しか見ることもましてや、触れることも出来ないという稀少なモノ。



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いずれの商品も本当に美しく尊いと思わざる得ません。

週末にはこの美しい手業に癒されていただきたいです。
みなさまぜひお出かけくださいませ。




*展示・商品についてなど、お問い合わせはこちらへ




12月リスペクト企画

「nukuiro カシミールの冬模様」
12月5日(水) ー 9日(日)






極薄のカシミヤを首にそっと巻いたなら、
ほんわりと優しい気分に包まれます。
ああ この1枚があって幸せ、そう思える出会いを
お届けできれば嬉しいです。
今年も素敵なパシュミナ揃えてお待ちしています。

〜nukuiroより〜





か細い手紡ぎ手織りのパシュミナ(カシミヤ)に
繊細な手刺繍を施したショールたちが遠くカシミールから届けられます。

世界の職人の手業にリスペクト。
見て触れて身に纏い感じていただけることが
作り手の願いです。
この風合いをぜひ。
posted by itonosaki at 18:33 | 日記

2018. 12. 05

本日よりカシミールの景色です。

窓からの眺めが赤みを増してきた12月初め
イトノサキ店内はカシミールからの冬模様となっています。



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繊細な手刺繍となめらかでやわらかな手紡ぎ手織りのパシュミナの感触に
あらためて感動すること度々



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素敵なモノを愛でると自然に顔がほころんできますね。


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今回もたくさんの種類のパシュミナを揃えていただきました。
通常はガラスケースの中で鎮座しているクラスの商品たちばかり。
その多くのパシュミナに身近に触れる機会はそうそうありません。
この機会をぜひご活用くださいませ。


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*展示・商品についてなど、お問い合わせはこちらへ




12月リスペクト企画

「nukuiro カシミールの冬模様」
12月5日(水) ー 9日(日)






極薄のカシミヤを首にそっと巻いたなら、
ほんわりと優しい気分に包まれます。
ああ この1枚があって幸せ、そう思える出会いを
お届けできれば嬉しいです。
今年も素敵なパシュミナ揃えてお待ちしています。

〜nukuiroより〜





か細い手紡ぎ手織りのパシュミナ(カシミヤ)に
繊細な手刺繍を施したショールたちが遠くカシミールから届けられます。

世界の職人の手業にリスペクト。
見て触れて身に纏い感じていただけることが
作り手の願いです。
この風合いをぜひ。
posted by itonosaki at 16:23 | 日記

2018. 11. 10

心地よい美しさも明日まで。

雨後の秋晴れとなった土曜日
気持ち良い1日でしたね。(夜になったら少し雨が降ってきましたが、、、。 )

「Basso conti」の草木の景色も明日が最終日となってしまいました。


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モダンで優しいデザインと


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とろりと
しなやかで光沢のある風合い


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心地よい美しさ



最終日も終日すぎもと早苗さん在廊です。
ぜひ御運び下さいませ。





☆織八寸:「森の窓」
☆着尺:裾ライン横段
☆織八寸:「星の極み」「星の極み」
☆ショール:変わりヘンリンボーン・薄茶



11月7日(水) − 11月11日(日)
Basso conti vol,2
「市松・格子」 



自然の色・素材にこだわり、シンプルさの中に静かな存在感を醸し出す作品を作り続けている「Basso conti」
イトノサキでの2度目となる展示の今回のテーマは
「市松・格子」



『心地の良い美しいモノ作りを目指すBasso contiにとっては、
とても大切な柄です。
その魅力は、何と言っても“端正さ”にありますが、それだけではなく、
予想もしていなかった複雑なゆらぎが浮かび上がる面白さをも秘めています。
今回は、その魅力を少しでも伝えたいと、帯・着尺・ストール等を織り上げました』


....と、作り手からメッセージ。
その静かに語りかける織りの色々をぜひ楽しんでくださいませ。


【プロフィール】
Basso conti(杉本早苗)
草木を用い、都会に馴染む紬織を追求し続けている染織作家。
「Basso conti」は、通奏低音という意味のBasso continuoを短くしたもの。
目立たず低く美しく響く音のように、暮らしの中に静かに存在するモノ作りを
目指し、主にシルクの糸を草木で染めて織っています。



*展示・商品についてなど、お問い合わせはこちらへ

posted by itonosaki at 20:39 | 日記