2017. 07. 29

一条の光さす風の道に、伝説の怪獣あらわる

鮮やかで楽しいうつわに囲まれ
楽しい時間をすごす文月終わり。



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「一条の光」さす




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「風の道」に





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「伝説の怪獣」あらわる



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独特の絵柄と色使いに魅せられる方が日ごとに多くなってきて、
それぞれ作品たちも旅立っています。
稲積さんの世界を一堂にたくさんご覧ただけるのも明日30日まで。
ぜひこの機会に大人のおとぎ話の世界へ遊びに来てくださね。




「一条の光」:片口・ぐい呑
「風の道」:大皿・中皿・小皿・スープ皿・小鉢・ボウル・馬上杯・マグカップ
「伝説の怪獣」:中皿・小皿・スープ皿・小鉢・ボウル・馬上杯・マグカップ




「うつつ窯・稲積佳谷 陶の世界」
7月30日(日)まで!



【プロフィール】
稲積佳谷 (うつつ窯)
1995年 石川県立九谷焼技術研修所卒業
1999年 世界工芸コンペティション金沢 入選
2002年 個展「不は不」(金沢INAXギャラリー)
     あさご芸術の森大賞展 入選
2003年 個展「時を愛でる」(金沢 銀の波箔座)
2005年 企画展「金沢からお正月」「日本のかたち」(銀座松屋)
2006年 「和ろうそくと燭台」展(銀座松屋)
     個展「やわらぎの器」(ギャラリートネリコ)
2007年 個展「天空の記憶」(ギャラリートネリコ)
2012年 ギャラリーつつじが丘 オープン(金沢)
他、企画展・グループ展多数

 

*展示・商品についてなど、お問い合わせはこちらへ


posted by itonosaki at 21:29 | 日記

2017. 07. 19

梅雨明けしましたね。

火曜日の嵐の後、
東京も梅雨明けしたようですね。

これから「夏」がどのぐらい続くのかわかりませんが、
暑さに気をつけて今年の夏を楽しみましょう!



さて、イトノサキでは
ラオスの手仕事 ナツ展の後半3日間が始まりました。



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葛の帯は品よく
そして、穏やかな野性味があり、



葛やシナで作られたものは
素材は同じなのに、日本とはまた違う優しさと上品さを持っています。

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綺麗な編目の葛のバックやポーチ
斜め掛けのバックにはスイカを入れて持ち歩くぐらい丈夫なバックは
夏の楽しいバカンスに。
懐紙や扇子などを入れてちょっとした夏のたしなみセットにしてもとても素敵。


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色々な民族の色々な手仕事。
自分の暮らしに少し取り入れてみて楽しみたいものばかりです。



「ラオスの手仕事 ナツ展」
7月16日(日)〜21日(金)

(期間中18日(火)のみお休み・最終日18時まで)


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ラオスは多くの少数民族が住む多民族国家。
戦争中は大国の間で翻弄されてきた歴史がありますが、
豊かな自然に恵まれ、今もそれぞれの文化を大切に守り、
穏やかにくらしているラオスの人々。


素材を生かして、丁寧につくられる様々なモノは
人々の暮らしから生まれ人々に寄り添い、
そしてまた次の時代に繋がっていく。
当たり前なことが、当たり前ではなくなってきている今の時代に
ラオスの人々が作り出すぬくもりあるモノたちに触れられることは
とても貴重で嬉しいこと。


使い込むほどに手触り良くなるシルクや綿の伝統織物。
丁寧に編まれた繊細なバックやストールなどとともに
今回は特別にイトノサキセレクトとして
紙布や葛、シナ・ワランなどで織られた帯なども揃えていただきました。


この機会にぜひ、日々に寄り添う手仕事に触れてみてください。

Hyma(ヒマ)さん在廊日:7/16(日)・17(月・祝)・20(木)・21(金)



◎プロフィール
【Hyma(ヒマ)】
ラオス各地の昔ながらの手仕事に魅せられて、現在ラオス在住。
年に数回帰国時に、ラオスの手工芸品を紹介するイベントを開催。
2017年1月30日発売「毛糸だま特別編集 世界手芸紀行」(日本ヴォーグ社)に寄稿。
blog:http://hyma-t.blogspot.jp
Instagram:hyma_laos


*展示・商品についてなど、お問い合わせはこちらへ

posted by itonosaki at 19:59 | 日記

2017. 07. 17

7月海の日の風景:ラオスの手仕事 始まっています。


連休最終日は「海の日」
いよいよ夏休みムードになっているようですね。


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イトノサキでは、昨日16日から「ラオスの手仕事 ナツ展」始まっています。
初日から今日も、布好きさん・手仕事好きさんなどたくさんの方にお越しいただき、
賑やかな店内となり、こちらもなんだか夏休みモード。
みなさま、くつろぎながら楽しんでいらっしゃいます。





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一見刺繍かとおもいきや
ビーズを織り込んだファブリック



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縫取りをしながら絣を合わせてヨコ糸を入れていく
途方もなく時間のかかる伝統織物




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紙布織の帯たちは、
ラオスの伝統的な柄を入れつつ、
どこか日本風でもあり、ヨーロッパの織物風でもあり、
不思議な上品さが魅力的です。



細かく分けたら100以上もの少数民族が暮らすラオス
それぞれの手仕事がなんだか愛おしく。



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それにしても今もどこかで黙々と手仕事を続けている人がいる一方、
少しずつその手仕事がなくなっていっているのも現実
時代に合わせて文化も日々変化していくとはいえ、
少し淋しいと思う今日この頃
今出会うことが出来る手仕事に触れられる機会を
逃さないようにしなくてはと思います。


今回の展示は、明日18日のお休みを挟んで、後半3日間のみ。
あまりご覧いただくことがないラオスの手仕事で生まれたモノたちに
ぜひ会いにきてくださいね。



「ラオスの手仕事 ナツ展」
7月16日(日)〜21日(金)

(期間中18日(火)のみお休み・最終日18時まで)


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ラオスは多くの少数民族が住む多民族国家。
戦争中は大国の間で翻弄されてきた歴史がありますが、
豊かな自然に恵まれ、今もそれぞれの文化を大切に守り、
穏やかにくらしているラオスの人々。


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素材を生かして、丁寧につくられる様々なモノは
人々の暮らしから生まれ人々に寄り添い、
そしてまた次の時代に繋がっていく。
当たり前なことが、当たり前ではなくなってきている今の時代に
ラオスの人々が作り出すぬくもりあるモノたちに触れられることは
とても貴重で嬉しいこと。


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使い込むほどに手触り良くなるシルクや綿の伝統織物。
丁寧に編まれた繊細なバックやストールなどとともに
今回は特別にイトノサキセレクトとして
紙布や葛、シナ・ワランなどで織られた帯なども揃えていただきました。


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このラオスの手仕事を紹介されている「Hyma」さんも
ラオスの人々の人柄や、その人々が作り出す優しいモノに惹かれ、
ラオスに移り住んでしまったとのこと。
手仕事で生まれるモノには、静かな力がありますね。

この機会にぜひ、日々に寄り添う手仕事に触れてみてください。

Hyma(ヒマ)さん在廊日:7/16(日)・17(月・祝)・20(木)・21(金)



◎プロフィール
【Hyma(ヒマ)】
ラオス各地の昔ながらの手仕事に魅せられて、現在ラオス在住。
年に数回帰国時に、ラオスの手工芸品を紹介するイベントを開催。
2017年1月30日発売「毛糸だま特別編集 世界手芸紀行」(日本ヴォーグ社)に寄稿。
blog:http://hyma-t.blogspot.jp
Instagram:hyma_laos


*展示・商品についてなど、お問い合わせはこちらへ

posted by itonosaki at 21:25 | 日記