2018. 11. 16

季節と時間を慈しむということ(*明日17日は臨時休業です)

昨日11月15日は七五三の祝いの日。
朝から可愛らしいちびっこたちを見かけました。
晴れて良かったですね。


171029_034.jpg


こちら、店主の身内のちびっ子のおべべ大好きーーー的な写真は
3年前に友禅作家のクワバラマキコさんに描いていただいたお祝い着です。
来年の7歳のお祝い前にちょっと撮影を。



IMG_4749.png

↑これは3歳の時。

3歳の時に比べて明らかに背も手足も伸びていて、
子供の成長の早さと時間の流れの早さにびっくりするほどです。

小さな子供が目に見えて成長していく様は
たぶんどんな人でも幸せな気分になるのではないかな。


少し残る腰上げ・肩上げを下ろして7歳のお祝い着として
今度は被布から、はこせこと帯姿に変えて少しだけお姉さんに。
来年が楽しみだね。




過去の時間の積み重ねが
未来となるように
その時間・その年月を慈しみ、
その一瞬を大切に重ねていくこと
大人になっても少しずつ変化し、
また新しい自分が生まれていけるようにできたらいいなと
平成最後の七五三に寄せて思う今日このごろ。




【お知らせ】
明日17日土曜日は臨時休業となります。
お出かけの皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

また、年内最後の「カシミヤニットロングカーディガン」オーダー受付は18日までとなっています。
お忘れなきように。

そして、21日からは「点と線・江戸小紋と手織り帯」展。
月日の早さを痛感しつつ、平成最後の年末に向けてじわじわと気忙しくなってきています。。。!




11月企画第2弾

「点と線・江戸小紋と手織り帯」
11月21日(水) – 12月2日(日)


点と線DM絵柄面.jpg



工房創立100周年を迎えた「小紋・廣瀬」
初春に続き、晩秋に再びのご紹介となります。
今回は、京の職人が表現する手織り帯との取り合わせ
染めと織り・点と線で織り成すモダンで小粋な手業の妙を
お楽しみにください。

◆手仕事のお品モノ◆
江戸小紋着尺・小紋染め帯・comment?ストール(小紋・廣瀬)
織八寸帯・織洒落袋帯(藤田織物 / 京都・千藤)



*展示・商品についてなど、お問い合わせはこちらへ




posted by itonosaki at 20:28 | お知らせ

2018. 11. 14

11月企画第2弾:「点と線・江戸小紋と手織り帯」

さて、秋の展示はまだ続きます。
来週からはカッコイイこちら↓

11月企画第2弾

「点と線・江戸小紋と手織り帯」
11月21日(水) – 12月2日(日)


点と線DM絵柄面.jpg



工房創立100周年を迎えた「小紋・廣瀬」
初春に続き、晩秋に再びのご紹介となります。
今回は、京の職人が表現する手織り帯との取り合わせ
染めと織り・点と線で織り成すモダンで小粋な手業の妙を
お楽しみにください。

◆手仕事のお品モノ◆
江戸小紋着尺・小紋染め帯・comment?ストール(小紋・廣瀬)
織八寸帯・織洒落袋帯(藤田織物 / 京都・千藤)



*展示・商品についてなど、お問い合わせはこちらへ

posted by itonosaki at 18:57 | お知らせ

2018. 11. 07

「市松・格子」始まる

本日7日よりスタートの
Basso conti vol,2「市松・格子」


IMG_9470.jpg


黄色の葉っぱが目立ってた南青山ですが、
イトノサキ店内では、
自然の素材ならではの季節色も楽しめます。


IMG_9468.jpg


IMG_9459.jpg




優しい色彩の中にハンサムな一面と遊びの顔を覗かせる
ちょうど良い感じのさりげなさ。



IMG_9461.jpg


IMG_9476.jpg


期間中は「Basso conti 」すぎもと早苗さんも終日在廊しています。
ゆるりとお運びくださいませ。


☆織九寸「宵・吉野格子」
☆着尺「のしめ風縞格子」
☆半巾帯「パステル石畳」
☆男帯「横段カプチーノ」
☆着尺「灰桃縞」
☆数寄屋袋「パステル」




11月7日(水) − 11月11日(日)
Basso conti vol,2
「市松・格子」 



自然の色・素材にこだわり、シンプルさの中に静かな存在感を醸し出す作品を作り続けている「Basso conti」
イトノサキでの2度目となる展示の今回のテーマは
「市松・格子」



『心地の良い美しいモノ作りを目指すBasso contiにとっては、
とても大切な柄です。
その魅力は、何と言っても“端正さ”にありますが、それだけではなく、
予想もしていなかった複雑なゆらぎが浮かび上がる面白さをも秘めています。
今回は、その魅力を少しでも伝えたいと、帯・着尺・ストール等を織り上げました』


....と、作り手からメッセージ。
その静かに語りかける織りの色々をぜひ楽しんでくださいませ。


【プロフィール】
Basso conti(杉本早苗)
草木を用い、都会に馴染む紬織を追求し続けている染織作家。
「Basso conti」は、通奏低音という意味のBasso continuoを短くしたもの。
目立たず低く美しく響く音のように、暮らしの中に静かに存在するモノ作りを
目指し、主にシルクの糸を草木で染めて織っています。



*展示・商品についてなど、お問い合わせはこちらへ
posted by itonosaki at 20:32 | お知らせ